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■Profile

げろっぴ

  出身:富山県

  年齢:28歳

  職業:プロダクトマネージャー(PdM)

  趣味:生活改善,ガジェット,建築,旅行

  略歴:理系大学で建築を専攻

     同大学の大学院修了

     ゲーム会社に企画職で新卒入社

     転職して現在は事業会社でPdM

【フィルター付き】WF-1000XM5用のイヤーピースを求めて|AZLA SednaEarfit Max

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最強の完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM5」を購入して約3ヶ月が経過した。変わらず毎日愛用しており、使えば使うほど「音の良いイヤホンだなあ」としみじみ思う。

今回は「WF-1000XM5」に使うより良いイヤーピースを求めて「AZLA SednaEarfit Max」を購入したのでレビューする。

「WF-1000XM5」の詳しいレビュー記事はこちら、読んでない方はぜひ。

目次

「WF-1000XM5」の純正イヤーピースが若干耳に合わない

純正イヤーピースは形状が台形で、素材がポリウレタンフォームなのでやや硬めだ。

また最大サイズのLでも私の耳には若干小さく感じる。これは完全に私の耳が悪い。

引用:sony.jp

一方でジャストフィットした時の性能の良さはピカイチだと思うので耳の穴が大きくない方は純正イヤーピースが最高の選択肢になるだろう。

「WF-1000XM5」のノズルにはフィルターがない

「WF-1000XM5」のノズルにはフィルターがない。純正のイヤーピース側にフィルターが装着されている。

つまりフィルターが付いているイヤーピースを購入するか、フィルター無しのイヤーピースを使ってこまめに清掃をするか、のどちらかになる。

こんな小さくて精密な機械をこまめに清掃するなんてどう考えてもきつい。

フィルター付きイヤーピースであることが必須

ノズルにフィルターがないWF-100XM5のイヤーピースはフィルター付きであることが必須条件なのだが、現状それを満たしているイヤーピースが非常に少なく、WF-1000XM5との相性も考えると実質下記の2択となる。

  1. Comply TW-200-C
  2. AZLA SednaEarfit MAX(有線イヤホン用)

そんな中で今回は「AZLA SednaEarfit Max」を購入した。

「AZLA SednaEarfit Max」を開封

Lサイズイヤーピース2組セットを購入した。

開封。

イヤーピース2セットに加えて、有線イヤホンの細軸ノズルにも対応するアダプターが同封されていた。

同封物
  • イヤーピースL ×2セット
  • 細軸ノズルアダプター ×2セット

シリコン製でドーム型のイヤーピースだ。WF-1000XM5純正のイヤーピースと比べると素材は柔らかく薄め。

最重要のフィルターはしっかり付いているが目が荒めに感じた。細かいゴミはどうしても中に入り込んでしまいそうだ。

ポイント

シリコン&ドーム型で装着感高い

フィルター有り

「WF-1000XM5」に装着するとこんな感じ。装着は難なくできるし、使ってて外れそうな不安感もない。

しっかりと耳垢をフィルターが防いでくれる。

また純正と比べて長さ(深さ)にほぼ差はない。

ほぼサイズは同じということで充電ケースにも干渉しない。これ重要。

「AZLA SednaEarfit Max」メリット

圧倒的な装着感

純正イヤーピースと比較して圧倒的に装着感がいい。柔らかいシリコン製でドーム型なので耳にすっぽりと収まる。

加フィルター部分が蜂の巣状になっていることで柔軟に伸縮し、耳への圧迫感を減らしつつ吸い付くようにフィットするらしい。技術が光っている。

引用:aiuto-jp.co.jp

豊富なサイズラインナップでどんな耳にもぴったり

サイズのラインナップはSS~Lまで6段階ある。どんな耳でもぴったりのサイズを選ぶことができるはずだ。

耳の穴が大きい私もLサイズでジャストフィットした。WF-1000XM5に合わせる場合は同じサイズのイヤーピースを買えば問題ないと思うが、3サイズセット(MS+M+MLセットなど)の販売などもあるのでそちらを購入しピッタリのものを探っていくのがより良いとは思う。

引用:aiuto-jp.co.jp

有線イヤホンを買った時にも使える

元々は有線イヤホン用のイヤーピースなのでもちろん有線イヤホンを買った時にも使用できる。

細軸用のアダプターが付属しているので幅広く使えそうだ。オーディオの沼に足を奪われている人はとりあえず買ってみてはいかがだろうか。

「AZLA SednaEarfit Max」デメリット

素材が純正イヤーピースと比べて薄いシリコン製なので装着感は圧倒的に良いのだが、それと引き換えに失ったものがある。メリットとデメリットをしっかり比較した上で購入を検討してみてほしい。

音の迫力がややダウン

イヤーピース自体が薄い素材だからか、音の迫力やパンチについては弱くなったように感じた。

素材の厚み比較

低音のキレが甘くなり全体的に柔らかい音色になった。優しめの音楽を聴く場合は”あり”だが、私はロックを好むのでこの点はデメリットに感じた。

ノイズキャンセリングの効力がダウン(安定性はアップ)

こちらも同様に素材の薄さ、柔らかさ故にノイズキャンセリングの効力は弱く感じた。

装着感がいいことで常に85点以上は出るのだが、純正イヤーピースがジャストフィットした時の100点のノイズキャンセリングは「AZLA SednaEarfit Max」では体験できない。

運動したり食事したりとイヤホンがずれやすいタイミングではフィット感の高い「AZLA SednaEarfit Max」の方が安定する。

まとめ|純正がフィットしないなら有り

まとめると、音質やノイキャンが多少弱くなっても至極の装着感で「WF-1000XM5」を楽しみたいという場合はかなりおすすめできる。

純正のイヤーピースが硬い素材なので、実際に装着感で悩んでいる人は多いと思う。そういった場合は一度「AZLA SednaEarfit Max」を試してみて欲しい。抜群のフィット感と安定感を手に入れることができる。

私自身は、得られる装着感と失う音質&ノイキャンを天秤にかけて純正イヤーピースを使い続けることにした。この浪費と経験談が誰かの役に立てば幸いだ。

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